晴れときどき曇

はじめての婚外。
会えば幸せ、離れると寂しい。
でも嫌いになれない。
始まってしまった、秘密の愛。
書ける範囲で、綴っていこうと思います。

歩み寄ること

『会いたい。』


その言葉、春くんはほとんど言ってくれない。。。


私の寂しさと、春くんの受け身?さが

最悪な事になり、言葉のスレ違いから別れ話までになってしまった😂



年末前から会えてなくて、せめて電話だけでも、と思い、お願いしたあと、彼からの返信。


『金曜日に会えるよー。もうちょっと!

がんばろーう!』


金曜日は会社の飲み会があるから、

帰りに少し会う、と思う。


あ、、、金曜日まで会えないんだ。。。この日は火曜日。


私は、もしかしたら、仕事が落ち着いたら

どこかで時間作ってくれるかもっていう

かすかな期待をしていた。それがほんの5分でも良かった。


思わずイラっとして、


『会えなくても、、、春くんは

会いたいとは言ってくれないんだね。

会いたいときに会うんじゃなくて、機会があれば 会うスタンスなんだね。。


きっと今までもそうしたかったし、これからもそう。


もしかして、私が会いたいっていうのは迷惑なのかなって、少し前から思ってたよ。私から距離をあけたほうがいいのかなって。』


朝、春くんからの返信は、

『ごめんね。マイペースだよね。

いろいろと慎重になってしまってね。😅

バレたらっていうのもあって、

無理して会うより、自然に会えるのが、会い時って思ってるのかも。』


ガーーーーンってきました。。。


無理しないと会えないじゃん。

自然ってなに?

それって、飲み会とか、何かのついでにってこと?


わざわざ会うのはバレるのが怖いから、避けたいってこと?


もうショックで、、、


『そっか、、、今まで喜んで会いに来てくれてるかと思ってた。少し違ってたんだね、

もういいよ。バイバイしても。』


もう終わりだ、、、。


そう思いました。



私は会いたいときに会いたい。

少しくらい無理してでも。

隙間でも会いたい。

嬉しいことや悲しいことを話したい。


そう思ってたのに、春くんは違う。


だから、今までも会いたいって誘ってくれなかったんだ。


春くん『嬉しいのに、嬉しくないことになってる。。。』


返信する言葉も見つからず、お昼休みになりました。


春くん『まるちゃん。。。極端だよ😭』


仕事中、私の頭の中はもう、別れようと思ってました。

私達、会いたい感覚も違うし、

春くんがそんな気持ちなら、

もう会いたい って素直に言うこともできない。。


仕事帰り、ラリーでやり取り。


春くん『仕事できたかな。。。』


私『ずっと考えてた。これからどうしたらいいのか。』


春くん『そっか。』


私『春くんがわざわざ会うのを避けたいと思ってるのなら、もう終わりだと思った。』


春くん『そこまで深く思ったわけじゃないよ。ただ、俺は、自然に会えるタイミングだけでも、幸せって思う』


私『わたしは、そんなの、たったそれだけの付き合いって思う。素直に会いたいも言えなくなる。』


春くん『そういうふうに考えたんだね』


私『否定してくれないから、もうダメだと思った』


春くん『別れたいとか思ってないよ』


私『でも、飲み会とか、会社のイベント帰りに会うだけにしたいと思ってるんだよね。

それなら、私は続ける自信がない。』


ここからは、もう平行線。


春くんは、別れたくない

とは言わない。

でも、否定してくれない。


『まるちゃんのことは大好き。今までもこれから先もずっと変わらないよ。』


私『どうしたらいいか分からない。春くんの気持ちが理解できない。』


車の中と会社のラリー。


春くんは誰かに話しかけられる度に、

会話が中断😥


私『もう、しばらく連絡取るのやめよう。

私も普通でいられないし、無理させたくない。』

『価値観が違いすぎるなら、もう無理。』


春くん『会いたいって思う感覚が違うのかな。』


私『なんとなく、もうやめよう。』



1時間以上やり取りしても、何も解決策が見当たらない。


ガチャ!



急に春くんが、車の後部座席に入ってきました。


すでに泣いてた私。


春くん

『もーーー。なんでそうなるかなーー!考え過ぎだから。俺も泣きそうになるよ。』


私『だって。。。』


腕にしがみついて、涙。。。


『何かのタイミングで会うだけなら、別れるって。。。そんな割り切れるの?まるちゃんが苦しすぎるなら、俺は仕方ないって思うけど、そんなのって。』

私『だって、別れたほうが、春くんラクになるでしょ。私から誘われなくてほっとするでしょ。今までも乗り気じゃなかったんでしょ。』


春くん『そんなの言ってない。会いたいから会ってて、嬉しいんだよ。好きな気持ちは何も変わってないのに。なんでそこまで考えるの?』


『会いたいときに、いつでも会えないもんね。俺だってずっと会いたいよ。でも、会えないし。まるちゃんといるの楽しいよ。だけど、会えなくても我慢できてしまう。

だから、まるちゃんの会いたいときに言ってほしい。。今は仕事がいっぱいで、難しいかもしれないけど、調整するよ。』


私『うん。。。』


少しハグして、

『大好き。心配しないで。考えすぎないで』


そう言って、春くんは仕事に戻りました。



少しだけ安心したけど、

やっぱり腑に落ちない私です。



私が歩み寄らないと、春くんは変わらない。


だって、会いたい感覚が違うから。


こうなったからといって、

春くんが私にもっと夢中になることはない。


会いたいペースが変わるわけじゃない。


でも、だからといって、別れる強い気持ちは無い。。。

とりあえず、今は春くん、仕事が忙しくて、

毎日遅くまで残業してるから。


そっとしておこう。


会社のイベントと、飲み会があるから、 週に1回、

1時間くらい会える。


それだけで良しとしよう。


続けてみて、本当に無理と思うところまで

やっていくしかない。


やっぱり好きだから。



でも、大好きー!には、まだ戻れなくて🤣😭


自信が、、、、。

温度差が。。。😅



今日の帰り、少しだけ会いました。


春くんから

『寒いー。車まで遠いんで、少し乗せてって。』


5分位、思いきりハグして、

チューして、、、バイバイしました。


春くん『ほんとにもう大丈夫?』


気にしてるみたい🤣


私『完全復活、、、には、まだかかりそうです』


めんどくさーーーい、私🤣


どこかで、春くんの気持ちの差に、

寂しさを感じながら、

しばらく付き合うことになりそうです😅


会えば好きーー💕ってなるんですけどね😅



長い記事を読んでいただき

ありがとうございました!!!