晴れときどき曇

はじめての婚外。
会えば幸せ、離れると寂しい。
でも嫌いになれない。
始まってしまった、秘密の愛。
書ける範囲で、綴っていこうと思います。

モヤモヤ

彼が家族旅行に行くらしい。

有給を取ることから、発覚。


私 どこかいくのー?

彼 うん。久々に家族旅行にねー。

春休みだし、子どもたちにサービスしないとね。

私 そっかぁ。楽しんでね。

彼 うん。まるちゃん(私のことはまるちゃんとします。笑)は、旅行行く時はネットでホテル手配したりするの?じゃらんとか?


まる あーーどうかなー。(なんでそれを私に聞くかなー?)

彼 どうやって予約するか迷っててねー。


まる ふーーーん

彼 あ、聞いちゃいけないカンジだね('∀';`)

まる いや、別にいいけど。。。


まる 沈黙、、、、。

彼 どーしたん?あれ?なんか、、、元気ない?

まる 黙る、、、、。



こんな些細なことで、わたしはだまりんこ。

ちょっと泣きそうになった。


いや、家族旅行は仕方ないと思う。

もともと家族が一番の彼。

子供大好きな彼。家事もするし、奥さんにも優しい。

それは全部知っていたし、付き合う前はそんな所も素敵だなーと思っていた。


でも、わたしのモヤモヤは消えない、、、。


あーー家族のために旅行の計画立てたり、手配してるんだー。優しい旦那さんだよなー。


頭の中をグルグルグルグル、、、、


困った風の彼 が言う。

まるちゃん、旅行着いてくる?

って無理だよねー。いや、子供たちのために行くんだよ。みーんな同じ部屋だし、何もおきないよー。

まるちゃんサービスだけじゃなく、家族サービスもしなきゃマズイからさー


まる うん。分かってるよー。

ただ、あまり情報は知りたくない。。。



そこから、彼はわたしをなだめたり、優しくハグしてくれたりしたけど、なんとなくいつもの元気な私には戻れなかった。


時間もなかったので、変な空気のまま、バイバイした。


彼からラインが。

『なんか へんだね』



ここから、私の魔のループが始まり、彼に心配をかけてしまうことに。。。(´∇`;)