晴れときどき曇

はじめての婚外。
会えば幸せ、離れると寂しい。
でも嫌いになれない。
始まってしまった、秘密の愛。
書ける範囲で、綴っていこうと思います。

彼の呪文

やっちまいました。


彼の胸の中で、、、泣いてしまいました。汗。



泣くつもりは無くて、笑顔で会うつもりでした。

でも、少し話をして、春くんに

『まるちゃんが、苦しまないために、どうしたらいいのかな。』って言われて


思わず、『なんか、疲れたよ。。。』

って言ってしまった私。


春くんにギュってされて、


張り詰めていたものが、プチンと切れてしまった。


今までの、不安や、寂しさや、苛立ちや、これからのこと、罪悪感。。。。

いろんな気持ちが、ぐちゃぐちゃだった。



子供みたいに、止めようと思っても、止まらない。ヒックヒックと、泣いてしまいました。



そんな私を、ただただ、

背中をヨシヨシしてくれ、優しく受け止めてくれました。


落ち着いてから、気持ちを言いました。


大したことのない、未読で

いちいち傷ついてしまった自分が嫌だった。


ヤキモチや、こんな些細なことで浮き沈みする。壁を作って、割りきって付き合えば、自分も苦しくないし、春くんにも迷惑かけなくてすむ。だから、そうしようと思った。

でも、そんな付き合いは私は出来そうも無かった。別れたほうがいいかなと思った。


って。


春くんは、ウンウンって優しく聞いてくれた。時々、『迷惑なんて思うわけないじゃん』とか、言いながら。



『なんでそんなふうに思うの?俺の中で、気持ちは1番なんだよ。絶対に離れないよ。こんなにまるちゃんのこと好きなのに、ずーっと気持ちは変わらないのに、なんで不安なの?』


まる『だって、、、、春くんは家族思いで、優しい旦那さんで、優しいパパで。なんとなく、私なんていなくても、幸せなんだろうなって思う』


はるくん『そんなことない。まるちゃんがいないと幸せじゃない。安心してほしい。心配しないで。俺の本当の気持ちや、身体は、まるちゃんだけのモノだから。』


なかなかマイナス思考で凝り固まってた私。

出てくる言葉は、自信のないことばかりだったけど、春くんは、否定して、ずっと私への気持ちを言ってくれた。



そして、呪文のように。

『スキ。本当に好きだよ。』って何度も言ってくれた。


泣いて、気持ちも吐き出せて、春くんに安心させてもらって、私も回復しました。


帰って寝る前に、お礼のメッセを送ったら、その瞬間に春くんからメッセが。


やっぱり運命だねー!と、少しラリー。


次の日の朝、昼、夕方。いつもより多めにこまめにメッセをくれる春くん。


夕方も、春くんの仕事が忙しいの分かってるから、『帰るねー!』と明るくメッセージ送ったのですが、

春くん『ガマンできないかも。会いたいな。』と、アピール!(珍しいっ!)


結局、会って、車の中でイチャイチャしました。


私も、春くんと愛しあいたくなってしまい、そのまま、、、、ホントにギリギリまで、行なってしまいました(*´艸`*)


その間も、ずっと春くんの呪文は止まらず。

『愛してる。好きなんだよ。』って(〃ω〃)


とても幸せな気持ちにさせてもらいました。



私が泣いた日から、春くんの連絡は少しマメになり、ラインも早めに既読になるようになりました。多分、私が不安にならないように、気をつけてくれてるんだと思います。


一応、『バレないことが前提だから。それは分かるから、ムリはしないで。ちゃんと分かってるから』

と伝えたのですが、頑張ってくれてるのかな。



そして、そんな優しさと、

春くんの呪文のような囁きで、

今、とっても安心できています。


会えない週末。前ほど、既読や未読、連絡の無さも気になりません。連絡あれば嬉しいと思うけど、あまりその連絡に、気持ちを左右されなくなりました。そこで愛を図らなくなったのかも。


彼と私が、お互い必要とし合ってることは、確認できたので(*´ー`*)



今後も、彼を困らせることもあるだろうけど、正直に、彼との付き合いを続けるために、あまり溜めずに気持ちを言わせてもらおうと思います。少しずつ強くなることも大事ですが。



そして、彼を信じて、2人の絆を信じようと思います。



私は春くんが好き。絶対に離れられない。

そばにいたい。



今回、改めて、自分の気持ちも分かりました。



春くんの積極的なとこ、続くといいなぁー。


呪文、、、毎回おねがーいー!笑



早くゆっくり愛し合いたいです(*´艸`*)