晴れときどき曇

はじめての婚外。
会えば幸せ、離れると寂しい。
でも嫌いになれない。
始まってしまった、秘密の愛。
書ける範囲で、綴っていこうと思います。

急降下 からのーーー 未知

先日、某ライブに彼と、、同僚と数人で行ってきました!


道中は私が、彼の車の助手席に座り。

(普段奥さんが乗る車だから、複雑でしたが。)


後部座席を見なければ、まるでドライブデート気分(*´艸`*)



ライブまで、商店街?をブラブラ。

ご飯食べたり、お茶したり。


同僚とみんなで、だったけど、

比較的さりげなく一緒に歩いて。


なんか日中堂々とデートみたい!!!


ご飯食べる時も、お茶するときも、

彼と2人きりと妄想してました。笑



ライブは、、、、残念なことに、彼と隣になれず(´;ω;`)

悲しかったけど、途中で吹っ切れて、彼と同じ空間にいる!って思って、楽しみました(≧▽≦)



帰りも彼に送ってもらい、不自然に?笑

私を最後に降ろすようにしてくれた彼。


少し話そうよって、車を停めて。



でも、この時、私は既に急降下してたのです。。。。



いろんな理由がありました。



まず、同僚たちと一緒なので、

時々出てくるんです。


奥さんワード(つд・)



彼は話が広がらないようにはしてたけど、

普通に奥さんのことを話してました。

その度に、聞き流せない私。そして、果物ナイフで少しずつ心が切りつけられる。涙。



そして、極めつけは、、、



帰りに買ってたおみやげ。



明らかに奥さんに買ってる、ケーキのようなおみやげ。。。



見てしまった( ;∀;)



多分、ライブに行くのも、すごく気を使って。

元々休みの日は、家族と過ごす彼。


仕事以外で、自分の用事で、1日中家を開けることなんて、無かったんじゃないかなー?



だから、ご機嫌取りもあったのかな。

家を開けて、悪いと思ったのかな。



でも、奥さんのために(もちろん子供のためもあると思う)お土産を選ぶとこ、見るの嫌だったなぁー(〃ρ∩°`)ウゥ…





車を停めて、話してて、

キスしてイチャイチャしてたけど、


落ちてる私は、既に泣きそう。


春くん、何か察したようで、、、



『泣かないでーーーまるちゃん!』



私『う、う、うん。。。グスン。』

もーだめーーー。(∋_∈)



なんで泣いてるか、はっきりと理由は言ってないけど、

なんとなーく春くんも察したのかな。



結局、泣きなから、、、

常日頃、貯まってた気持ちを言ってしまいました。


『ゴールはなに?何も見えないのに、付き合ってる意味ないと思う』『遊びって割りきったらラクになるの?そういう意味では割り切れない。

付き合ってるみたいなのに、恋人らしいこともできない。仕方ないけど、何やってるんだろうって思う。。』


彼は、、、困ってたと思う。


『お互い生活あるしね、いろんな制限はあるよね。まるちゃんが、純粋で。。。苦しんでいるのを見るのが辛い。。どうしたら、いいんだろうね。。。』


結局、時間もあまり無かったので、ハグしてもらって、、、ヨシヨシしてくれて。


最後は、『ごめんね。楽しい気分だったのにね。もう少し、頑張ってみる』と、腑に落ちない感じで終わりました。


最後は笑顔でバイバイ出来たけど。。。


なんとなく、元気になれないままです。


春くんは、心配のラインを送ってきていて、、、


『元気なさそうに見えるけど、大丈夫かなぁ?』



私も、何が正解か、

何が私の本当の気持ちか、

分からないんです。



別れることを想像したら、涙が出る。

でも、苦しいんです。一緒にいても、今は笑顔でいれない。



毎日会ったり、電話できたら、、、

きっと、落ちるより、毎日ハッピー!

好き好き気分でいられる。


でも、現実は、無理。


自分の感情をうまくコントロールできないと、長くは付き合えない。


今は春くんのライン一つのメッセージや

連絡の頻度で、気持ちがコントロールされてる。

依存症です。。。


いま、余裕が無い気がします。。。



ということで、、、、


春くんに提案してみました。


『2週間位後にデートしてー。それまで、会わずに、自分と向き合ってみたい。今は笑顔で会える自信ないから。』


春くんは

『分かったよ!!!(*´'▽'`*)』


いつもだけど、春くんは

私が落ちても、真剣に返してきません。

私が上がるのをまつよって感じ。


私ばかり、路頭に迷うなぁ。春くんは余裕もあるし、コントロールできてる。割り切れてる。。




あーーー好き好きーーーって素直に言える状態になりたいな。

悩みたくないなー。



デート楽しみに、気持ち上げていきます!


何やってるんだーーわたし。