晴れときどき曇

はじめての婚外。
会えば幸せ、離れると寂しい。
でも嫌いになれない。
始まってしまった、秘密の愛。
書ける範囲で、綴っていこうと思います。

見ないようにする 聞かないようにする ということ

あれだけ ラブラブだったのにー


モヤモヤー


というのも。


ある会社でのひとコマ。


春くんと上司と3人で お仕事中


少し休憩してるときに、


春くんと上司が子供について話していた。


私は作業していて、耳は少しダンボだけど


あまり聞いていないフリ。


その会話の中で、


春くん『昨日、奥さんが、、、、』


え????


奥さん発言。。。



なんか腹立つなーー。😥



ほーんと大したことない事で、それを言って終わりだったんだけど、


さり気なく出た、春くんからの 奥さんワード。


モヤモヤモヤモヤモヤモヤ。。。




仕事終わって、ラインでやり取り。



いつもみたいに、会話が弾まない。



私がモヤモヤしてるから。


隠せない私。。。




でもイチイチ言いたくないしなー。



きっと会ってハグしてもらったら、すべて吹き飛ぶ。


『会いたいなー』


つい送ってしまう。


春くん『明るいからねー😭 電話ならできるよ!』


仕事を抜けて、駐車場まで来てくれた。


私『えーーー会いたい。足りない。』ワガママ😂


春くん『うーーーん。』困ってる様子😂


私『じゃあいいよ。電話ちょうだい。』威張ってる。



しばらく電話で話して、、、


モヤモヤモヤモヤ。。。



言っちゃった😂


私『春くんさ、地雷踏むの得意だよね?』


春くん『もしかして、、、さっきの?仕事中の?』


私『うん。私だってイチイチ言いたくないよー。でも、ワード出すからさー。』


春くん『えーーー。勘弁して。あれは流れ的に、つい出ただけで、、、。まるちゃん敏感すぎたよー。』

春くん、珍しく参戦。


私『そうだけど。でもイラっとした。考えたくないんだよ。奥さんのこと、頭から排除してるのに。』


春くん『現実だよ。すごい小さいことだよ。俺はまるちゃんだけ大好きなんだから。何も気持ちは変わらないんだから。』


私『そーだけど、、、』


春くん『そんなこと言ったら、まるちゃんだって、時々旦那さんの会話出すよ。カラオケだって行くんでしょ。前に見せてもらった子供の動画だって、旦那さんの声がめっちゃ入ってたよ。』


私『あー気にしてたの?』


春くん『だから、それは俺達には関係ないから。俺は言わないだけで、気にしないようにしてるだけ。』


珍しく春くんが少し怒った。。。


わたし『うん。わかった。なんとか自分で消化する。ごめんね。お互い様なのに。』


春くん『いや、俺も気をつけるけど。。。まるちゃーん、好きだから。大好きだからね。心配しないで。』


こんな感じで、電話を切りました。。。



あとから思い返せば、、、


私も春くんに動画を見せるとき、

旦那の声が入ってるのを分かってました。


春くんにちょっとやくかなー。そんな変な期待をしながら見せたんです。

でも、その時は春くん、無反応だったから、


あーやっぱり気にしないのね。って


思ったけど、



気にしてたみたい。。。


私の方こそ、デリカシーが欠けてました。。。



春くんが話す、登場人物の中に、

『奥さん』ワードは出てきてほしくないんです。


でも、私もたまーに出すし。


春くんは言わないけど、気持ちよくは無いはずだし。


春くんは、聞こえないように耳を閉じてる。



もし、同僚や、

春くん本人から、奥さんを想像できる話題が出たとしても。



聞かない。聞いてないフリ。


そうするしかありません。



帰って、春くんにラインしました。


『私のほうがデリカシー無かった。ゴメンナサイ。早く会いたいな。でも、我慢する。またね。』


春くんからは

『小さいことだよ。気にしてない。またね。』



すこーしだけモヤモヤしてますが。


今日は土曜日。

朝から連絡はありません。


きっとおやすみまでこないかな。



私は私で、自分の休みを、子供たちと過ごそう。

夜に愛のおねだりしよーっと。


来週末はお部屋デートの約束。


楽しいことだけ、考えよう。。。



余計なことは、見ない。聞かない。考えない。



笑顔で😊😊😊